医者という立場から不妊の悩みを抱える男性を見て思ったこと

医者という立場から不妊の悩みを抱える男性を見て思ったこと

医者という立場から不妊の悩みを抱える男性を見て思ったこと

最近は結婚率も出生率もどんどん低下する一方であるという時代です。この流れはこれからもどんどん進行していってしまうことは間違いありません。そして高齢者ばかりが増えていってしまい、年金制度も立ち行かなくなってしまうことも想定されます。

 

特に年金制度は最近、情報の流出の問題もあり、一体どうなってしまうのか恐ろしくて想像したくもありません。とても深刻な問題であると思います。けれどもこれだけ結婚率も出生率も低下しているのですが、医者である私の所にはたくさんの不妊に悩まされている男性が訪れます。

 

結婚率も出生率も低下している現在では、子供を作ろうという気持ちがない人がたくさんいるはずです。けれども不妊に悩まされている男性もたくさんいるという現実もあるということです。そしてみなさんがとても不妊の問題を悲観的に捉えてしまっています。

 

中には自分の人生が終わってしまったかのような絶望感を抱いている方さえいました。そこで私が感じたことは、男性の不妊の問題に対する解決策や心のケアや制度などといったことが、もっとどんどん充実していかなければならないということです。

 

そしてそういったことが実現できれば、問題になっている出生率を上昇することにもつながります。私も医者としてもっとたくさんの勉強をして、この男性の不妊も問題の解決のために少しでも役に立てるように頑張っていこうという気持ちになりました。これからの日本を占う重要な問題だと思います。


ホーム RSS購読 サイトマップ